発達を促進させるおもちゃ

ドールハウス

お子さんの何かしらのお祝いのプレゼントに、木のおもちゃはおすすめです。特に、積み木は定番すぎて、逆に持っていないお宅も少なくないようですから一押しできます。目的は、体や脳を動かす遊びに繋がるためですが、それだけでなく、木のおもちゃならではの温もりもあるからです。一つ一つを積み上げる、横に並べる、三角や四角、そこから立体的な物を作り上げることもできます。また、イメージしたものを自由に遊びながら作れたり、色々な道具や材料を使い、工夫して遊ぶこともできます。木の種類によって色も手触りも全く異なりますから、そうした新たな発見もできるのではないでしょうか。それこそ、成長を促すには天然の素材、優しい物を与えることで発達を促すことになるのではないでしょうか。

月齢に合わせみよう

家族

木のおもちゃをプレゼントする際、選び方としては月齢に応じてがいいでしょう。子供の心と体の発達を育む、そうした遊び道具として選びましょう。例えば、首がすわるころには、何でも口に入れたがるため、木でできた歯固めがおすすめです。このときには、口に入れても安心できるように、艶消しされた、素材そのままを加工している物を選びましょう。極力、継ぎ目などがない物であれば、接着剤などが使われておらず、安心です。ハイハイする頃からは、型合わせ(型はめ)遊びや、積み木遊びなど、一人遊びができるような木のおもちゃを選びましょう。大人には単調に見えても、子供は繰り返して遊ぶのが好きで、積み重ねたり、くずせる物がおすすめです。

安全第一を考える

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選ぶ際にも木のおもちゃには、重量のある物も少なくありませんから、一度、重さを確かめましょう。また、安全面での基準にしたいのは、角がないおもちゃであることです。投げたり、叩きつける、そうした遊び方をする可能性もなきにしもあらず、だからこそ丸みのある物を選びましょう。先に述べたように、投げたりしてしまいがちな子供もいますから、軽くて、手に持てる物はなるだけ選ばないことも幼い子供のプレゼントには重要視すべき点でしょう。また、お友達と遊べる木のおもちゃでは、木琴などは叩く木の棒が相手にケガをさせてしまうかもしれず、ケガをしない遊べる遊具がいいでしょう。ひもを引っ張るとカタコトと動くおもちゃもおすすめですし、大人がひと目で「体を使った遊び用」だと分かる遊具を選びましょう。体を使うことを前提としていますから、色んな体勢をして遊んでもいいように、安全基準もしっかりしているのは確かです。

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